江部賢一ファンクラブ(私設)

ギターの名編曲者、江部賢一さんの仕事を、記録します。

『チェロのしらべ 』【新装改訂版】

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『チェロのしらべ 』【新装改訂版】

『チェロのしらべ 』【新装改訂版】は、リットーミュージックの発行(2021年7月20日)。初版は、2006年10月20日発行。

監修は、松本ゆり子。

編曲は、楽譜仕事人PAG(江部賢一、内田ゆう子、川口晴子、高橋美夕己)。

 

80ページ。付録小冊子(ピアノ伴奏譜)、CD2枚付き。

ISBN978-4-84563-649-5

実物未確認。

 

 

YouTubeのPAGのチャンネルに、この本の紹介があります。

 

松本ゆり子が監修&チェロ演奏、楽譜仕事人PAGが全曲の編曲&ピアノ伴奏に携わったチェロ曲集「チェロのしらべ」が新装改訂版となって、リットーミュージックより発売されました。(gakufushigotoninPAG)

youtu.be

 

 

以下は、リットーミュージック社のサイトより転載

『チェロのしらべ』新装改訂版
こだわりの生演奏カラオケCDに合わせて、憧れの名曲が弾けるチェロ名曲集


定番のクラシック曲はもちろん、テレビ、CMでお馴染みの曲を数多く収録したCD付きのチェロ曲集です。譜面だけではわかりにくい音のニュアンスを付属の模範演奏CD(DISC1)で確認できるほか、ピアノ伴奏のカラオケCD(DISC2)を活用することで、実際にピアノと合わせながら練習を進めることができます。カラオケCDだけでなく、生のピアノ伴奏に合わせて練習したい方は、付録小冊子のチェロ+ピアノ伴奏譜面をご活用ください。
各曲の譜面は1〜2ページとコンパクトにまとめられており、演奏時に譜めくりの必要がないのも便利。また曲解説、演奏ポイント、譜面で構成されているので分かりやすく、初心者にもオススメです。本書でチェロの美しい音色を心ゆくまでお楽しみください。
※本書は2006年10月20日初版発行の『チェロのしらべ』の表紙デザインを新たに変更し、付録小冊子(チェロ+ピアノ伴奏譜面)を付けた新装改訂版です。

 

楽譜仕事人PAG(https://gsn-pag.com/)のページでの紹介

2021-07-19
チェロのしらべ[(株)リットーミュージック)]が新装改訂版として、ピアノ伴奏スコア付きで7月20日に出版されました。

松本ゆり子さん監修、全25曲のアレンジとピアノ伴奏は楽譜仕事人PAGピアニスト、内田ゆう子、川口晴子、高橋美夕己が担当。

ギタリスト江部賢一は、その中の1曲のアレンジと全てのチェロパート浄書を担当。

改訂版のピアノパート浄書は、白井法子が担当しました。

曲目は、国内外ポップス、ジャズ、ボサノバ、ピアソラまで。アドリブフレーズも入っているオリジナリティあふれるチェロの曲集。発表会・演奏会でも映えること間違いなしです!
巻末の松本ゆり子さんとの演奏CDは、リスニング用としても聴ける、お得な楽譜です!!

 

えべけんさんの編曲は、「イパネマの娘」の1曲です。

他の編曲者は、内田ゆう子さん、川口晴子さん、高橋美夕己さん。

本の中に、編曲者名は記載されていないようです。

 


【収録曲(全25曲)】


きらり(大島ミチル)「純情きらり」テーマ曲/高橋美夕己

ダニー・ボーイ /内田ゆう子

早春賦(中田 章)/内田ゆう子

夏の思い出(中田喜直)/高橋美夕己

浜辺の歌(成田為三) /川口晴

川の流れのように美空ひばり) /川口晴

見上げてごらん夜の星を(坂本 九) /高橋美夕己

アメイジング・グレイス内田ゆう子

遥かなる影(カーペンターズ)/高橋美夕己

美女と野獣セリーヌ・ディオン&ピーボ・ブライソン) /内田ゆう子

少年時代(井上陽水) /高橋美夕己

世界に一つだけの花SMAP) /川口晴

涙そうそう夏川りみ) /内田ゆう子

世界の車窓から(溝口 肇) /川口晴

スターダスト(ホーギー・カーマイケル) /川口晴

イパネマの娘アントニオ・カルロス・ジョビン) /江部賢一

サマータイムジョージ・ガーシュウィン) /川口晴

枯葉(ジョセフ・コスマ) /内田ゆう子

ニュー・シネマ・パラダイスエンニオ・モリコーネ) /高橋美夕己

リベルタンゴアストル・ピアソラ) /川口晴

愛の夢(リスト) /内田ゆう子

別れの曲(ショパン) /内田ゆう子

白鳥~組曲『動物の謝肉祭』より(サン=サーンス) /内田ゆう子

誰も寝てはならぬトゥーランドット』より(プッチーニ)/高橋美夕己

アヴェ・ヴェルム・コルプス(モーツァルト)/高橋美夕己

 

 

内田ゆう子さんのブログに、この本の成り立ちと、えべけんさんの「イパネマの娘」についての記事があります。

初版(2006年)の『チェロのしらべ』が、楽譜仕事人PAGの、出版の初仕事だったそうです。今年は、PAGの15周年とのこと。

思い出深い本だったのです。

 

uchidayuko.exblog.jp

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